劣化要因ラジカルを抑え
家を保護する
スーパーラジカル
シリコンGH
外壁

スーパーラジカル
シリコンGH

劣化因⼦ラジカルを抑えることで
建物を守り、長く美観を維持する
ラジカルの発⽣を抑える「ラジカル制御型⽩⾊顔料」を採⽤し、塗膜の劣化を抑止します。
  • 期待耐用年数
    12~14年
  • 低汚染性
  • 遮熱性
    -
  • 防水性
    -
  • 防カビ・防藻性
  • 艶有68色、3分艶67色、艶消65色
製品スペック
機能
色・事例
製品仕様
特長 耐候性
劣化要因ラジカルの発⽣を抑え、封じ込める2つの技術
ラジカルとは、紫外線の影響を受けて発生する劣化因子です。
従来塗料に使用される顔料の主成分「酸化チタン」は、紫外線の影響を受けて大量のラジカルを発生させてしまうことが課題でした。
スーパーラジカルシリコンGHでは2つの技術により、ラジカルの発生を抑え、発生したラジカルも封じ込め、長期間建物を保護します。
<技術1>ラジカル制御型⽩⾊顔料
スーパーラジカルシリコンGHは、酸化チタンではなく「ラジカル制御型⽩⾊顔料」を採⽤。
ラジカルが発⽣しにくく、またラジカルが発⽣した場合にも、シールド層によって封じ込め、塗面の劣化を防ぎます。
<技術2>HALS(光安定剤)
さらにスーパーラジカルシリコンGHは、発⽣したラジカルを捕捉する「HALS(光安定剤)」を配合。
HALSがラジカルを捕捉することで塗面の劣化を防ぎます。
※HALS:Hindered Amine Light Stabilizer(光安定剤)
期待耐用年数12~14年
促進耐候性試験(キセノンランプ式)において、約12~14年(期待耐用年数)経過後も光沢保持率80%保持。

※あくまで試験環境下における推測値であり、高耐候性を保証するものではありません。
※実際に紫外線にさらされる環境や下地の状態、施工方法、気象条件などによって耐候性は異なる場合があります。
特長 低汚染性
汚れが付着しにくく、美観を保持する「低汚染性」を実現
⼀般的なシリコン塗料に使⽤されているアクリルシリコン樹脂は、表層が柔れかく、汚れが付着しやすいのが課題でした。
スーパーラジカルシリコンGHは、柔らかい層を強靭な層でコーティングした⼆重構造アクリルシリコン樹脂を採⽤。
塗⾯に汚れが付着しにくい、「低汚染性」を実現しました。
二重構造のアクリルシリコン樹脂
特長 防カビ・防藻性
さらにカビや藻の発⽣を防ぐ「防カビ・防藻性」を発揮!
「JIS Z 2911 かび抵抗性試験⽅法」および「藻抵抗性試験(社内試験による)」に合格。
カビ・藻の発⽣を抑え、建物の美観を長く保ちます。
カビ/培養4週間後の様子
藻/培養4週間後の様子
よくある質問
ハウスメーカーで建てた家ですが、アステックペイント塗料で塗装工事はできますか?