屋根
フッ素REVO
500-IR
革命的な性能を実現するために
こだわり抜かれた「高耐候性」「遮熱性」
こだわり抜かれた「高耐候性」「遮熱性」
-
期待耐用年数16~20年
-
低汚染性-
-
遮熱性〇
-
防水性-
-
防カビ・防藻性-
-
色69色
製品スペック
機能
色・事例
製品仕様
特長
高耐候性
紫外線などの劣化要因に対して耐候性を発揮し、建物を長期間保護
促進耐候性試験(キセノンランプ式)において、16~20年※経過後も光沢保持率80%以上を保持。高い耐候性を発揮し、建物を長期間保護します。
※期待耐用年数
※あくまで試験環境下における推測値であり、耐候性を保証するものではありません。実際の自然ばく露環境下では、下地の状態、施工方法、気象条件により耐候性は異なる場合があります。
※期待耐用年数
※あくまで試験環境下における推測値であり、耐候性を保証するものではありません。実際の自然ばく露環境下では、下地の状態、施工方法、気象条件により耐候性は異なる場合があります。
結合力の強い「完全交互結合型フッ素樹脂」を配合
フッ素樹脂は劣化しやすい成分同士で結合している箇所が紫外線に破壊されることで塗膜の劣化が進行します。フッ素REVO500-IRは、劣化しやすい結合箇所が少ない「完全交互結合型フッ素樹脂」の採用により、紫外線に対して優れた耐候性を発揮します。
<完全交互結合型フッ素樹脂>
<一般的なフッ素樹脂>
劣化要因“ラジカル”を抑える2つの技術
塗料中に含まれる顔料の主成分「酸化チタン」は、紫外線の影響を受けると「ラジカル」と呼ばれる劣化因子を発生させ、樹脂の結合を破壊してしまいます。REVO500-IRシリーズは、ラジカルの発生を抑える2つの技術でラジカルによる劣化を抑制することで、高い耐候性を実現しました。
【技術1】ラジカル制御型白色顔料を配合
ラジカルの発生を抑制する「ラジカル制御型白色顔料」を採用。ラジカルが発生しにくく、また発生した場合にもシールド層が放出を防ぐため、ラジカルによる樹脂の破壊を抑制します。
ラジカルの発生を抑制する「ラジカル制御型白色顔料」を採用。ラジカルが発生しにくく、また発生した場合にもシールド層が放出を防ぐため、ラジカルによる樹脂の破壊を抑制します。
【技術2】ラジカルを捕捉する「HALS※」を配合
塗膜中に発生したラジカルを捕捉する「HALS(光安定剤)」を配合。ラジカルによる塗膜の劣化を防ぎ、長期にわたって塗膜を保護します。
※HALS:Hindered Amine Light Stabilizer(光安定剤)
塗膜中に発生したラジカルを捕捉する「HALS(光安定剤)」を配合。ラジカルによる塗膜の劣化を防ぎ、長期にわたって塗膜を保護します。
※HALS:Hindered Amine Light Stabilizer(光安定剤)
特長
遮熱性
高い日射反射率で室内の温度上昇を抑え、生活環境を快適に
太陽光の波長のうち温度上昇の原因となるのは近赤外線(波長:780~2500nm)。REVO500-IRは一般的な塗料の約2倍※1優れた遮熱性能を発揮する「特殊遮熱無機顔料」を使用。近赤外線を効果的に反射する塗膜を形成し、室内の温度上昇を抑制。※2生活環境の快適化に貢献します。
※1 アステックペイント調べの参考値3113(トゥルーホワイト)を除く全色で使用。
※2 建物構造、断熱構造、開口部(ガラス窓)の大きさ・数によって温度変化の程度に差が出ます。
※1 アステックペイント調べの参考値3113(トゥルーホワイト)を除く全色で使用。
※2 建物構造、断熱構造、開口部(ガラス窓)の大きさ・数によって温度変化の程度に差が出ます。
よくある質問
ハウスメーカーで建てた家ですが、アステックペイント塗料で塗装工事はできますか?
